正しい進路選択のための一つの考え方

正しい進路選択のための一つの考え方

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さて…今回はこんな記事を書いてみようと思ったのですが、

みなさん、進路選択って迷いますよね。というか、迷わない人居ます!?!?

進路選択の考え方を話す前に少しだけ私の経緯を話させてください。

進路のことに関しては、高校受験からこれらの事を考え始め、

いわゆる「親の勧め」や「世間体」により、自分の意見が通ることは少なく、後悔する選択が多く、

中2から塾に入り、受験勉強に励んで、晴れて入学した高校もわずか8ヶ月で中退。

通信制高校に入るも卒業するが青春は大失敗。予備校に入るが成績不振で退学になり、さらに別の予備校に入るが相性が合わず受験は大失敗。

いわゆる「滑り止め」ならぬ「水没止め」な大学に不本意入学したものの、大学生活に絶望。単位と情報と場所提供の大学と割り切り今も生きているが、

失敗に失敗を重ねたからこそ、得られたものが多くある。人生にすら絶望し、自死を試みたこともある。搬送された病院で再度自死を試みたりもした。

でも実際、今も絶望の淵に立たされ、生と死の境目に居るのか?と聞かれれば、それなりに人生を楽しんでいるのかもしれない。

しかし、ここまで来るのにも10年は掛かったと思う。それでも、いわゆる年齢並み、人並みにはまだ遠いかもしれない。

とりあえず、窮地だけは免れたので、ちょくちょく色々企画しながら頑張ってますというところ。

そんな頃もあったのだから頑張れみたいな綺麗事は大っ嫌いなので、私の話はこの辺で。

これを見ている皆さんには、進路選択、就活、その他人生様々な選択の場面で、成功とは言わなくても、何かきっかけになれば、

少しでも皆さんの参考になって、良い選択をしてもらえたらという想いで記事を作りました。

学生、社会人、どちらにも使える内容を、3ページに分けてお伝えしています。

では、始めていきます。

進路選択で捨てるべき考え

まず、進路選択では取捨選択が重要になって来ますね。

あれも良い、これも良い、と考えたくなるのもわかりますが、絞る前に考えるのは非常にもったいないと考えます。

ですので、まずは無駄なものは捨てる。

捨てることで、その後に、あれも良い、これも良いと考えても、考える数を減らすことができますので、効率的になります。

では、何を捨てるべきか。

・親の強要、圧力

子供は親の奴隷ではありません。

例えば、里親などで、こうした進路に進むなどの契約を理解した上で本人が同意している。なんてことは滅多にないと思いますが、

そうでもない限り、進路選択には自由があります。

しかし、会社や株と同じです。親が出資している限り「発言権」は存在するので、

こうした方がいい、などの意見を言うことまでを拒否するのは違いますが、

一人だけの判断では誤ることもあり得ます。例えどんな親であれ、

その進路に進まないとしても、強要は捨てましょう。そして、自分を訴求していきましょう。

もしあなたの選択に熱意があるのであれば、どんな状況であれ訴求は出来るはずです。

意見であれば、一つの選択肢として考えるのはいいと思いますが、優先度を下げる事をお勧めします。

ですが残念ながら私の進路選択は、親の強要でした。

・皆の圧力、同調

最初に謝ります。反感を買うかもしれませんが、これが事実ではないでしょうか。

この辺りは特に日本や、女性の方が多いかもしれませんが、進路を選んだ理由に「〜ちゃんと一緒だから」「みんなそこに行くから」は最悪です。

こうした理由で選ぶと、大半は後悔し、学習や将来に対する意欲がなくなります。

あなたは「友達のクローン」ですか?自分の意思を持ってください。それを主張して消える関係は薄っぺらい上部の付き合いです。

一時的に人間関係としては満たされるかもしれませんが、

きっちり地面に固定したドミノと、ただ立てただけのドミノぐらい違いがあります。

例外として、「〜ちゃんと一緒」の進路に対し、明確にそれ以外の理由付けが出来るのであれば、無理に捨てる必要はないでしょうが、

それが長期的(将来も含めた)な理由でないのなら、捨てた方がいいでしょう。

・世間体

これもそうです。私が通信制に再入学する際、

親が「近所の人や管理人さんに、なぜ高校生なのに平日家にいるのか、変な子供と思われる」

なんて事を言われました。

だからなに?

と言いたいところです。変なものが世の中を作るのです。変であっていいのです。

何の変哲もない社会のコマになりたいですか?なりたいなら、それはそれでいいと思います。そういう人も社会には必要ですので。

どうしても通いたい学校が、週3登校でも、全然いいでしょう。

N高のようにVRで入学式を実施したり、インターネット上の空間で生活する高校があるぐらいです。

よく、朝鮮学校は印象が悪い、という風潮などもありますが、

これらもマスコミによる印象操作や、ごく一部の人が騒ぎ立てた結果であり、大多数の人はそうではないはずです。

私の周りにも朝鮮学校出身の友達や、北朝鮮に住んでいた友達がいますが、全く、世間で騒ぎ立てられているような感じではありませんし、

むしろ日本の人より親切だったりします。

他にも、「不登校」の行き先として、通信制高校が取り上げられたり、

「使えない人の掃き溜め」という印象が強くなってしまっていて、実際は異なるというケースも多いです。

実際、使えない人も多いですが、割合や度合いは違えどそれはどこも同じです。

知っている人でも、結婚して家庭を維持しながら学業をしている人、芸能活動してテレビに出ている人、オリンピックに出た人、様々な人がいますので、

むしろ普通の高校より人生の選択肢が拡がるのではないかと思っていますが、

私は青春したかったので普通高校に行くべきだったなぁと思っています。(説得力が!!)

次ページに続きます。