いまさらですが、マイニング始めました。

さてさて、ビットコインって2017年ぐらいに有名になりましたよね。

最近になってもマイニングはブームとなっており、グラフィックボードの品薄やLHR版(特定ハッシュ計算の速度を落としたバージョン)

が出たりと、色々物議を醸しているマイニングですが、

筆者は現在、電気代無料の物件に住んでいるので、やってみることにしました。

まあ最終ダメになっても、普通のPCなら売り飛ばせますからね。笑

不労所得っていいですよね。無在庫転売とか広告もそうですけど、とりあえず誰でも手軽に

不労所得を得る方法として紹介します。

筆者はようやく、障害年金も申請できたので、その辺も含めて、今後不労所得を紹介します。

電気代無料だからといってやりまくるのもどうかと思いますが、もしかしたら

そのうちこの部屋には住まず、サーバールームになるかもしれません。。笑

初期投資

GALLERIA XA7C-R39  送料込みで308,441円。

CPU i7 10700KF / RAM 32GB / SSD 1TB / HDD 2TB / GPU RTX3090

電源が850Wだったので、1200Wに増設。 9,981円

ファンがしょぼいので、全て交換。12,782円

GPUをもう1枚追加しようとしたが、H470チップのマザーはNVIDIA2枚挿し不可。

そのため、ライザーカードを購入。1,608円。

そしてRTX3090をもう1枚購入。230,000円

合計 562,812円。

当然の如く、一括払いなんてすると破産するので、リボ払い。月5,000円の返済である。

マイニング専用グラボや製品、ASICなんかもあったりするが、マイニングバブルが終わった時に転売できないことを考えると、

一般的なパソコンにしておくのが最適解である。

そしてこれだけのマシンを揃えておくと、ディープラーニングやAIの勉強、開発をする際にもパフォーマンスが活かせる。

この投資はきっと、無駄にはならないだろう。

マイニングのはじめ方

マイニングとか難しそう…と思いますが、ブラウザタブで動かすタイプや、インストールして即使えるタイプ、

CUIでガッツリいじくれるタイプもあります。意外と参入の壁は低いです。

また、GPUを搭載していなくても、CPUで掘れるコインもあるので(i7 10700KFでも大した金にならないが)

とりあえず余ったPCを回してみるのもあり。

ちなみに、余っていたi7 7600Uで内臓グラボのマシンだと、1日13円という絶望的な数値だった。

(年間にすると…4,745円。とりあえず余ってる物を回すぐらいにはいいだろう)

マイニングの儲け

単純に現状でいくと、だいたい200~240MH/s の速度が出る1日2,000円である。

30日で60,000円となるが、仮想通貨の相場によっても左右されるのが注意しておきたいポイント。

1年間にすると720,000円。損益分岐点は10ヶ月である。

しかしながら、どうしてもメモリジャンクションの温度が高い。108〜110℃を行き来しているのは、非常に心配である。

電源環境や空調とか

(危険ですので、この接続は行わないでください。エアコン(700W)に加え、パソコン(700W)さらに暖房器具(400W)、電動自転車の充電器(300w)もつながっています。)

筆者の6畳一間の部屋の電源は、とりあえず手元にあったワットチェッカーで全部繋げてみると、

20A(2000W)まで使えることがわかった。それ以上はなぜか上がらない。ワットチェッカーの仕様かもしれない。

恐らく、大電流が流れていることによる電圧降下が起きているのかもしれない。工業高校時代にチラッと聞いたような。

とりあえずブレーカーは落ちないし、電源環境も大丈夫、ということで、これ以上増やすことはできないが、問題ないと判断した。

空調については常時20℃設定だが、ウィンドウファンなのでパワー不足。室温は夜間でも27℃ぐらいが限度である。

西日が入る部屋なので、昼間の暑い時は窓をタオル等で遮らないと30℃を超える日もある。

(ちなみに、窓用エアコンにはインバーターがないので、弱風も強風も同一能力で動く為、強風にしてもあまり意味がない。)

ちなみに電気代は1時間43.4円。24時間で1,042円。30日で31,248円になる見込みである。

※家賃は光熱費、管理費込みで37,000円。

つまづいたところ

とりあえず今後の売却も考慮して、ヤフオクで中古BTO PCを買ったが、筆者の自作やPC知識ももう10年以上陳腐化しており、

特に何も考えずに買ってしまったことが後悔点である。

まず、10700KFはグラフィックが省略されているので、映像出力ができない。

それはさておき、マザーボードのasus h470 plusはチップセットの仕様でNVIDIAグラボの2枚挿しはできない。

そんなことを知らずに2枚目のグラボを買ったので、泣きそうなところでしたが。。

ライザーカードなるものを購入し、PCI Express x1ポートに接続するといけるかもという勝手な憶測でとりあえず認識するがフリーズ!!

マイニングを開始した瞬間にフリーズするので、いろいろ原因を考えたり調べたりしてみた結果、PCI Expressの帯域不足では?という判断に至り、BIOSで速度を自動からGen2に変更

グラボの動作速度は落ちるのだろうけど、マイニング性能は期待通り240MH/s前後を推移している。

とりあえず、H470マザーでもこうすれば2枚は認識した。

この繋ぎ方では、残念ながら、上のグラフィックボードしか動かない。(補助電源挿してないとかはなしで。)

ビットコインの今後

ビットコインが世に出始めて、急騰して急降下してから下火になっているようにも見えるが、

筆者的にはPayPayのような決済手段として、ビットコインは今後上昇し続けると期待しているが…

急落するか仕様変更だかでマイニングが稼げなくなったら、PCごと売り飛ばせばいい話だ。

多少安くで売れても、とりあえずマイニングで稼いだ分はある。なんとかなるだろう。

ビットコインに限らずアルトコインもたくさんある。詳しいことはよくわからないが、誰でも簡単に稼げる方法としてはお手軽だろう。

まとめ

音はこんな感じ。エアコンの音も入っている。

6畳一間の人で、騒音に敏感な人にはお勧めしない。

なぜならグラフィックボード1枚で300W近い電力を使い、2枚で600W、CPUも入れると100W、合計700W近い熱を放出する。

その熱を対処するには、なるべく大きく高回転なファンを搭載しなければならない。

これはかなりの騒音であるので、過敏な人、ワンルームでの設置はお勧めしない。

そして、24時間クーラーを強めに効かせないと機器の温度も高くなる。

筆者の場合はもともとウィンドウエアコンがうるさい上に、寝るときは耳栓&アイマスクなので気にしていないが、

ベッドとの隣り合わせはあまりよろしくない。

できれば、サーバールームとかに置きたいものだが、損益分岐を超えたら、違う部屋も借りようと思う。

ついでに書くと、ゲーミングノートだとLHR版などもなく、ワットパフォーマンスも良くコンパクトらしいので、そちらも選択肢に入れてみるのもあり。

RTX 3080のノートだと、大体60MH/sぐらい出せるらしい。1日500円ぐらいでしょうかね。

マイニングはそもそも大規模な企業が電気代の安い国で大量にやってたりするので、個人で競うのはとても大変でしょう。

1日1万円行けば生活できますが、、どうなることやら。

どうでも良いが、電源は、850Wと1200Wでこれぐらい大きさが違う。

せっかくだから80PLUS titaniumの電源にしても良かったが、まあ、電気代無料なので。

壊れたら変えます。笑

最後に。

自作の知識が、ノートパソコンで済む様になった最近の10年間で陳腐化している。

過去の知識が通用しないことを痛感した。

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