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セクハラなのに嬉しい!?許される人と許されない人が生じる!?皆が蓋をする話題を開ける

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セクハラなのに嬉しい!?許される人と許されない人が生じる!?

⏰ この記事は 平均 1 分以内 で 読めます。

セクハラから始まり、パワハラ、モラハラ、マタ、パタ…と様々な「ハラ」が増えて、

会社で教育する人や上層部としては、ハラハラしている人もいるのではないでしょうか。

さて、今回は少し考えれる記事でもあります。

「セクハラなのに「人によって」は大丈夫だったり許される問題」

といったことを取り上げていきます。

なぜこんな問題が起きるのか

キッカケはとある会話でした。

セクハラって、例えば40代の小太りのオッサンがすれば、ちょっとのことでもセクハラ!!って取り上げられたりするけど、

例えば20代の青年だったり、子供だったりすると大丈夫だったり、むしろ嬉しいなんて人もいるなど、線引きが非常に難しい所であります。

例えば、おっぱい触りてぇ~~とか、ヤりてぇ~~とかだとアウトですが、

(まあ、言われたいという人も居ますが、ここでは考慮しませんし、基本的にはダメです)

ストレートに好きですと伝えただけでも、人によってはセクハラと捉えられたり、

迂闊な発言ができない時代にもなったと、言えます。

しかし少数派である上に、基本的にはNG

もちろんのことですが、意図的にそのような発言をするのはNGです。

上級な人であれば、この人にはここまでは大丈夫、これ以上はNGなどの見分けが出来るかもしれませんが、

基本的には「一般的に嫌がる可能性のあること」はNGで、「この人は~をされれば嬉しい」といったことが、

本人の口から出ない限り、あってはならないことです。

ただ、この「基準」が、その接する人によって大きく異なりやすいというところが重要です。

とりあえずその場にいた友達(大学1回・女性)に聞いてみたところ、「タイプうんぬんより、年齢による」とのことでした。

個人差の大きい話題である

セクハラの基準であれば、そのような発言をした、触った、強制的なことをした…など、非常に抽象的ですので、

例えば社員教育をする場合でも、善かれと思っても、この発言は大丈夫だろうか…ややこしいことにならないだろうか…と考えることもありえます。

被害者もトラブルの原因を作っていないか

もし被害者からすると、これはどうなのか…という感じですが、

多くは、悪意があって発言しているわけではないということも一考していただきたいのですが、

まぁそうはいかない所ですよね。

例えば、産休育休であれば、

前もって引き継ぎや周りの人に挨拶をしておくなどの対応一つあるかどうかで、トラブルにつながりにくくなります。

それでもパワハラ上司とか、ストレスを発散したいだけとか、昔は~と頑なに譲る姿勢を見せない人はいますので、

その様な場合は何かしらハラスメントで動くのも仕方がないかもしれません。

さいごに

誰もが非常に突っ込みにくい話題でもありますが、もしこの件で悩まれていましたら、少しは何か見えましたでしょうか?

まとめとしては、

・人によるところも大きいが、一般常識的に(という言葉をこのブログでは使いたくないですが)、触る、卑猥な発言はNGなど…

・基準の線引きは非常に難しく、個人差が大きいところ

・被害者自身も、トラブルの原因を作っていないかを注意する。

といった形になります。

さいごになりますが、あくまで個人的意見でありますことをご了承ください。

まだまだ内容としては不完全ではありますので、コメントなどで意見を頂ければ随時、訂正や加筆をしたいと考えています。

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