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今のスマホが使えなくなる!?各社3Gサービスの終了について総まとめ!!

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今のスマホが使えなくなる!?各社3Gサービスの終了について総まとめ!!

🕒この記事 は 5 分 で 読めます(平均)

はじめに

大手携帯会社のドコモ、auは、現在の第3世代通信「3Gサービス」について終了時期を発表しました。

この3Gとは何なのか?ということですが、電波の種類であり、主にガラケーや、初期のスマホで使用されている電波です。

私のは比較的新しい or ソフトバンクだから大丈夫!と思ったあなた、要注意です!!

SoftBankは未だ完全終了については発表していませんが、既に段階的に3Gを終了していますので、

既に発表済みの他社より、完全終了も先行するのではないかと予想されます。

なお、格安スマホも同じく影響しますので、格安スマホだから大丈夫。ではありません。

(SoftBankのサービス終了状況)

・一部3Gサービス(1.5GHz帯/1.7GHz帯)

2017年3月31日(金) 午前2時にサービス提供を終了

・1.7GHz帯 3Gサービス

→2018年1月末日(2018年2月1日 午前0時)にサービス提供を終了。

(公式サイトより)

どんな影響が出るか

→機種、地域によっては使えなくなったり、遅くなったり、サービスが限定化している。

影響別 機種一覧

1.5GHz帯 3G対応サービスの影響機種

利用
できなくなった
機種
(データ)
101SB、
007Z、
005HW
、006Z

  • ※データフラットプラン for BB/
  • データライトプラン for BBご契約および、
  • データフラットプラン、
  • データフラットプラン for ULTRA SPEED
  • ご契約でデータフラットプランSと
  • セットでご契約していない場合に限ります。
サービス
提供エリアが縮小
となった
機種
101SI、
102HW、
102Z
最大
通信
速度が
低下
した
機種
004Z、
005HW、
007Z、
007Z for Biz、
101F、
101SB、
106SH、
204SH
現在
ULTRA SPEED対応
エリアとなっている
地域での利用時

影響(速度の低下)がでる
場合のある機種
001P、001SC、
002SH、003P、
004SH、004SH PJ、
005SH、006SH、
007HW、007SH、
007SH J、007SH KT、
008Z、009SH、
009SH Y、009Z、
101K、101N、
101P、101SH、
102P、102SH、
102SHⅡ、103SH、
104SH、107SH、
107SH B、841SH、
841SH s、842SH、
941P、942P、
943SH、944SH、
945SH、945SH G、
DM010SH、DM011SH、
DM012SH、DM013SH

1.7GHz帯 3G対応サービスの影響機種

利用できなく
なる機種
(データ)
006Z、007Z、
005HW、101SBW
サービスが
変更
となる機種
C01HW、C02HW
、C01LC、C02LC

ご参考

こちらのページ(別ウィンドウで開きます)では、メーカーと機種名を選択すると、機種に関する影響と対象のキャンペーンを確認できます。

引用 : SoftBank公式ページ

どんな携帯・スマホが影響するのか?

主にガラケーや発売から4年以上前のスマホ、一部の格安スマホに関しては、完全に利用が出来なくなる可能性があります。

発売から4年経過していないスマホでも、利用に不便が生じる場合があります

利用できなくなるかの判別方法として、「VoLTE」に対応しているか?という判別方法がありますが、

基本的にガラケーは対応していません。後述の「ガラホ」と呼ばれる機種は対応しています。

詳しくは、取扱説明書をご覧いただくか、各携帯キャリアまでお問い合わせください。

ガラホについてですが、

ドコモでは初期のガラホとしてF-05G、SH-06Gがありますが、この2機種はVoLTE非対応ですので、サービス終了の対象となります。

ガラケーでは唯一、F-02JのみVoLTEに対応していますが、サービス終了の対象か否かは正式発表まで分かりませんが、おそらく終了しないと見込まれます。

スマホも同様に、VoLTEに対応していない機種はサービス終了の対象となります。

主にiPhoneであれば、iPhone 5s以前はサービス終了対象です。

docomoのGalaxyは、Galaxy S4 SC-04E以前(Note3 SO-01Fも対象)

Xperiaは、Xperia Z SO-02E以前(Xperia A SO-04Eも対象)

auであれば、機種番号3番目にSCL21 という風に、Lの機種や、

IS12Tなどの番号の機種は、終了対象です。

<3番目がVの機種はVoLTE対応です。SCV36など>

SoftBankは、こちらの機種はVoLTE対応です。(docomo、auは非対応の表記ですので、見間違いにご注意ください。)

引用 : SoftBank公式ページ

格安スマホにおいては、各社製品ページにて対応状況をご確認ください。

製品が対応していても、キャリア側が対応していない場合や、

SIMカードの切り替えが必要なケースもありますので、十分ご注意ください。

また、もしあなたの携帯がVoLTE対応機種であっても、近いうちに、地域によっては使いづらくなる可能性も十分に考えられます。

(主に山間部や田舎、地下街など3Gが有利な場所において)

これは、3G電波の地域が縮小される可能性があるためです。

私はdocomoのiPhone、SoftBankのPocket Wi-Fiを使用していて、場所によっては未だに3Gになる地域も多いので、4Gだけになると非常に心配な次第ではあります。

特にSoftBankのPocket Wi-Fiは、頻繁に3Gになるので、大丈夫か?と言いたいところです。

ちなみに私の大学の地下は、未だに3Gしか入りません。

WiMAXなんてもってのほか。アドバンスモードも入りません。

4Gは1本~0本をうろうろ。通信できません;;

iVideoの304ZTなどは快適ですけどね…

https://k15uke.site/%E6%9C%80%E5%AE%891%E5%86%86%E5%8D%B3%E8%A7%A3%E5%8F%AF-%E7%B8%9B%E7%84%A1%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%B6%9A%E3%81%8F%E5%A4%8F%E3%81%AB%E3%80%81pocket-wi-fi%E3%81%AF%E4%BE%BF%E5%88%A9/

次ページでは、具体的な終了時期や、今だけの4G以降に移行するお得な施策などについて説明します。

具体的な終了時期について

ドコモは、明確ではありませんが、2026年3月に終了すると発表しています。

(FOMA契約の端末のみ終了。Xi契約の端末は引き続き3Gの利用が可能※明確なソースなし)

ドコモ、3G携帯「FOMA」と「iモード」を2026年3月末でサービス終了 - Engadget Japanese
NTTドコモは3G携帯電話サービス「FOMA」と3G向けのネットサービス「iモード」を2026年3月31日をもって終了すると発表しました。 FOMAはドコモが2001年の最初の3G携帯発売時から展開しているモバイル通信サービス。2001年当時としては高速な下り最大384kbpsの通信からスタートし、しだいに高速化。....

au (KDDI)は、明確に2022年3月末に終了すると発表し、

該当する機種、契約の新規契約も2018年11月7日に既に終了しています。計画の実行では最短となります。

なお、一部旧スマホで使える初代のWiMAXサービスは2020年3月31日に終了します。(11/17 14:30追加)

→現在はサービス縮小が進んでおり、非常に使いづらい状態です。

SoftBankは現状発表していませんが、既にいくつかの3Gサービスを終了しており、

2社の発表を見てから動くのではないか?と思われます。今後の動きに注意です。

Ymobileは、SoftBankに準じます。

また、SHA-1からSHA-2への移行(暗号化の強化)で、2019年11月をもってSoftBankガラケーはほとんどの機能が利用できなくなります。

サーバ証明書切り替えによる3G端末影響告知 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
2019年11月末日をもって対象の3Gケータイ (一部スマートフォン含む)は一部機能がご利用いただけなくなります。

格安スマホは、各プランの上位回線に準じます。契約内容をご確認ください。

各社ではお得な施策がある可能性

ドコモでは、2009年1月30日頃に発表し、2012年3月31日に2Gサービス「mova」を終了しました。

auでは、2010年4月5日頃に発表し、2012年7月22日に2Gサービスを終了しました。

SoftBankでは、2009年11月24日頃に発表し、2010年3月31日に2Gサービスを終了しました。

この際、最短で終了したのは、SoftBankでした。

現在、

ドコモは、正式発表ではないものの2018年10月31日頃に発表、2020年半ばに終了見込み。

auは、2018年11月16日、2022年3月末に終了すると発表しました。

SoftBankは、恐らくギリギリに発表して、そそくさと終了するのではないでしょうか。

それまでの間にも、各サービスの利用者には「機種変更無料」や「スマホへ乗り換え」などの特別施策が実施されていました。

恐らく今回も、新ガラホ、スマホへの乗り換えの特別割引、無料、または5Gサービスが開始していれば、

5G機種への機種変更の特別割引があるのではないかと想定されます。

悪質な勧誘に注意(11/17 14:30追加)

恐らくこれから、この件に関して

「今のスマホが使えなくなる」

という言い回しで、他社への乗り換えを強制するかのような案内が、

電話、メール、DMなどで送付される可能性が大いに想定されます。

確かに使えなくなる機種もありますが、今すぐではないので、

悪質な勧誘にはご注意ください。

また、これらの勧誘業者は、詐欺の可能性は大幅に減りましたが、

他よりもキャッシュバックが少なかったり、高額だったりします。

<その業界にも居たことがありますw>

これを機に最新機種に乗り換え、お金ももらえる!?

一つの選択肢として、

「他社のVoLTE対応スマホ、ガラケーへ乗り換える」という選択肢もあります。

長期利用者優遇が騒がれていますが、なんだかんだ現在も乗り換えの方が優遇されている現状。

格安スマホの発展もあり、各社様々な施策があったりします。

例えば下記の「おとくケータイ」であれば、SoftBankへの乗り換えで、

最大60,000円のキャッシュバックに、

最安月額880円~と、

格安スマホよりも非常にお得な内容となっています。

これなら解約金や、前スマホの残債の返済も心配無用ですね。

なぜこんなことが出来るか?ということですが、私もこれらの業界で働いていた事があるのですが、

「代理店」というものがあり、SoftBankなどが販促金を払い、宣伝、人集めをしているため、

SoftBankで直接契約するよりお得に契約出来たりするのですね。

店舗も代理店だったり直営店だったり色々ですが、わかりにくいですし、

ネットだと店舗運営費や、人件費が掛からない。という所もキャッシュバックのポイントです。

しかも、オンライン申し込みなので、店頭で長時間待つ…予約…行ったら行ったで在庫がない…なんてこともありませんので、忙しい方にもオススメです。

店頭や量販店で機種を体験して、注文するといった事も可能です。

まずは一度、ご覧いただくことをオススメします!

↓詳細は下記から↓