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新PC!ASUS TransBook T304UAを購入!使い勝手や不具合などをレポート!

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新PC!ASUS TransBook T304UAを購入!使い勝手や不具合などをレポート!

ファンは、うるさいけどクロックダウンしない

流石に連続して動画のような音はしませんが、たまに、こんな感じのブブッっと接触した音はします。

3日に1回ぐらい? こんな感じの症状になるんですよね。不良品なのか?分かりませんが、時々気になります。

また、それなりに風切り音がヒュンヒュン言います。タブレットなのにそこそこ熱風が出ます。

本来は、60℃ぐらいでクロックダウンを始めますが、Intel DPTFというドライバーを消すと、

クロックダウンせず本気を出しますが、90℃ぐらいまで上がり、正直触れないぐらい熱いです。自己責任で行ってください。

しかし、ノートパソコン並みに超サクに、本気を出します。ちなみにSurfaceは消してもクロックダウンしました。

AC畳めない。

ACアダプタは、Surfaceの同様機種よりコンパクトかつケーブルが長めなものが付属していますが、

うーーーーーん。

プラグ畳めたらパーフェクトだったのですがね…

残念ながら、畳めません。

指紋認証、キーボード、タッチパッド不安定

この機種は、Windows Hello対応の指紋認証が魅力なのですが、まあ、なぜか精度が悪くSurfaceの顔認証の方が早くて便利です。

形状的にはXperiaみたいな電源スイッチで、指紋センサーが埋め込まれているのですが、

昔使っていたXperia Z5はそこそこ反応良かったのですが、こちらは、イマイチ…

ELAN WBF Fingerprint sensorというデバイスのようです。精度がイマイチなのか…

一方、スパッと反応したり、しなかったり。何度か再登録もしたのですがね…同じ指は登録できない仕様なのに、なぜか登録できたりできなかったり。

ちょっと、ストレスなので常用はしていません。

ただ、端の方をグッと押すと反応しやすいようです。

キーボードは、動かすと時々切れます。接触不良でしょうか…合わせて、

タッチパッドが不定期に震えるのですね。2本指(1本指でクリック、1本指で操作)で使うと、カーソルが飛んだり。

どうも、BIOSアップデートをするとマシになるようですが、残念ながらならず。

やはり、タッチパッドはMacのトラックパッドに敵いません。

ACアダプタ or USB機器のノイズか?と思われがちですが、何も接続していない状態でもプルプル…

少しでも荷物減らしたいので、あまりマウスは持ち歩きたくないのですが、持ち歩かざるを得ないか、ペン、タッチ操作になりそうです。

TypeCはPD非対応。Thunderbolt 3も非対応

まあ、これは予め分かってたことなので、仕方がないですね。

TypeC自体、そもそも未だにあまり使いませんし、

なぜかフルサイズのHDMIは付いているという仕様なので、今のところ使う予定はありません。

Surface Pro4もPro5も付いていないので、ここは有利点ですね。もしかしたら、PDやThunderboltも、ファームウェアアップデートなどで何とかなったり…

(中華タブレットのTypeC、ThunderboltやPDが、BIOSの裏設定で使えたこともあったので…そう思ってみたり…そのモノがなかったので設定変更出来ただけですけどね)

なので、充電はDCジャックから、19V給電です。

Surfaceのm3モデルみたいに、12VならUSB昇圧アダプタなどで充電出来たかもしれませんが…試してません。。

電池が持たない

電池は公称8.1時間持つとのことですが、

まあどういうことか、節約に節約を重ねても3時間で残り10%。電池の劣化状況も確認しましたが、8割ぐらいの状態。

せいぜい誇張として6時間持つとしても、6 x 0.8で、最低でも4.8時間は持ってほしい。

大学のオンラインシステムと、盗難防止で監視しているので、Bluetoothは消してもWi-Fiは消せない。

一応私はPCも充電できるモバイルバッテリーを持ってるのですが、正直重いので手放したかったんですよね。

ちなみに、こんな感じのやつ。

ACではないですが、DCで充電出来て、USBでも充電できるタイプの物です。

最近出だしてるAC対応のモバイルバッテリーは便利そうですね。DC→AC→DCで、発熱、損失や電力の効率が気になるところですが…

講義中にプログラミング、電子教科書や、ノート取り、レポートなどに使うので、

コンセント使えない教室も多く、3コマ分(105分/コマ=315分=5.25時間)は持って欲しかったところ。

ここは正直、ガッカリなところです。

バッテリー制御が出来る

これですよこれ。スマホなら「いたわり充電」とか、日本製メーカーで多く付いてる機能です。

昔、こういうツールをLenovoで使ってて、Windows10になった途端に使えなくなって苦戦した記憶が…省電力マネージャーだったか。

バッテリーはフル充電すると劣化するので、AC繋げたままの時は、60〜80%で充電ストップできるんですね。

前の項で書いたDPTF停止とかすると、余計に熱での劣化も怪しいですので…

結構しょぼい作りに見えて、AC抜き差しや再起動も要らず、押したらスパッと充電が止まり、フルにするとまたすぐ充電が始まります。

タブレットや最近のPCは、電池交換にかなりお金もかかりますし、簡単にバッテリー交換が出来ない(修理に出さないといけない)ので、助かりますね。

ちなみにMacBookでも、MagSafeのピンの間にビニールテープをかまして、充電制御ができます。(こちらは保証外ですが)

仕事でやってた頃があるのですが、Macはまだ交換は容易ですが、タブレットは正直、割らないと無理です。

なんだかんだ、これが今までの欠点を補う項目になりそうです。

次ページで総評をお伝えします。