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知られざる絶対音感の欠点を紹介

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みなさん、

絶対音感

は聞いたことありますよね…

この絶対音感、持ってるといいなぁ〜とか、耳コピがしやすそうとか、色々言われますよね。

しかし、人にもよりますがこれ、良いことづくめでは無いんですね

今日はこの知られざる絶対音感の欠点を紹介したいと思います。

いいことはよく紹介されますが、悪いことって紹介されないですよね。

だからこそ紹介したいと思い、記事にしました。

私の場合、感覚過敏もありますので絶対音感とは異なる症状もあるかもしれません。

・体調により聞こえる音程が微妙に変化するので、音楽が楽しくなくなる。

朝起きて、宅急便の人が来た時インターホンが鳴りますね。あの音で今日の体調が分かります。

ナチュラルより若干(-0.25ぐらいですかね…)低ければ、かなり体調悪いかも…などです。

また、音楽や聞こえる速度も変化しますので、体調が分かりやすいメリットもありますが、

なんだか困りますよね。飽きた曲だと新鮮に感じたりしますが。

(注:医師によると…聞こえる速度が変化する症状は「てんかん」の可能性もあるとのことです。ご注意ください。)

・服用する薬やサプリメントで音程が変化する。

咳止めで音程が下がる、カフェインで音程が上がる、そんな経験のあるあなた。

きっとかなりの絶対音感の持ち主です。音楽で仕事をしている人にとっては、とっても厄介な症状ですよね。

何よりこれらの症状が続くと…

カラオケで音程を外したり、正確な音程が取れなくなったり、結果的には、何のための能力か?となりますよね。

ぶっちゃけ個人的に感じている欠点はこれぐらいですが、ウェイトは結構大きいと感じています。

何より体調が悪いと、聞こえが電池切れかけ、ボロボロのカセットテープみたいな音になったりもします。

聞こえる音域も変わったりしますね。機材の不調も疑いますが、今時デジタルでそんな不調は滅多にあり得ません。

(Bluetoothのイヤホンは音程が上下したり、断片的な通信により速度が変わったりします。これは電波特性によるものですので、症状と間違えないよう…一応、ソニーのサイトにも載っています。)

今日は若干短くなりましたが、いつもが長いので、見やすくていいでしょう…(自画自賛w)

ではでは。