クラス替えがあってから二回目のレポート

さて、クラス替えがあってからの2回目のレポートになるが、最近は「散歩」と称して2組周辺を見回っている。それに+αして窓から見ながら周りの奴らと会話をしながら観察をしている。対象は他のやつが騒いでるあいだのガラス音+濱田の怒鳴り声で窓の外を振り向いた。気がついたのか外ギリギリの所まで来ていたが、要注意人物が周りに居るため、話しかけることは不可能だったが、明日もチャンスがあり、まだ続けていくつもりである。

つまり本当にどうすればいいか分からない状態。Unknown now…

今日、要注意人物には警告メールを送った。一応脅迫文形式で送ったので見ていれば大丈夫なはず。そろそろ堂々と会話出来るような根性を付けないとまずい。時間は刻々となくなり、話す機会もなくなってくる可能性が非常に高い。今回はその要注意人物を利用し、情報を入手しました。今のところまだ1人ぼっちで、絵を書いてるそうです。会話したのは後ろの人と1回だけで、孤立状態なり。救出が必要である。では、その救出をどのような方法で進行するかである。今行ってるように「散歩」方式で気づくまで徘徊。に出来れば+αをする。気づくまで努力。しかしながら、それだと他にも問題が生じる。噂になる可能性もあるし、いじめ対象になる可能性も考えられる。時間の確保、根性の維持、そして緊張を無くす必要もある。去年よりは簡単になったが、まだ難しい点がいくつか残されてるのである。根本的に解決するためには、「根性」と「問題の解決」が最低限、必要なのであり、しかしながらこれが一番「難しい」のです。仮に、要注意人物が0の場合、必要なのは、勇気、つまり根性である。休み時間は2組に(散歩をしに)行き、根気よく覗くか、根性絞り出して呼ぶか で、両者共に非常に難易度が高い。前者は周りの注意が必要。後者は他の女子や男子に疑われたり、噂になる可能性がある。

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