今更ながら「AirPods」はどうなのか!?進化した偽物についても述べる…

さて、数々のワイヤレスイヤホンを使った中で、今更ではあるが初代AirPodsの魅力と、あの値段を出しても買うべきか!?について、述べてみようかと。

というのも、やはり値段なりの価値がある!と感じるのですね。音質とか付加価値ではなくです。

ワイヤレスイヤホンでは、高額商品ではこちらを

【世界で唯一】apt-X LL&NFMI MiGLO対応の完全ワイヤレスイヤホン!!Optoma Nuforce Be Free 8のレビュー!
apt-X LL&NFMI MiGLO対応の完全ワイヤレスイヤホン!!Optoma Nuforce Be Free 8のレビュー!
※訂正※ 現在は「世界で唯一」ではなく、他にもあるとのことなので、お詫びして訂正いたします。 apt-X LLとNFMIの組み合わせは...

廉価なものではこちらを

AAC対応高音質で激安の完全ワイヤレスイヤホン「MESS Audio T1」のレビュー!!
AAC対応高音質で激安の完全ワイヤレスイヤホン「MEES Audio T1」のレビュー!!
⌛️この記事は平均 10 分で読めます。 さて...iPhone 7 が火付け役となり、Xperia XZ2でもイヤホンジャックが廃止に続...

AirPods使用前の各イヤホンの違い説明

ワイヤレスイヤホンは音が悪い!?賢い選択をしよう!
ワイヤレスイヤホンは音が悪い!?賢い選択をしよう!
🕒この記事を読むのに掛かる時間は、平均   10 分 です。 さて...2年前に発売された「iPhone 7」のイヤホンジャック廃止を...

こんな感じでワイヤレスイヤホンを特集して来ましたが、現在使っているのは

AirPodsと、昔ながらのBluetoothレシーバー(有線イヤホンを無線化するやつ)だけですね。

では、そのAirPodsの知られていない所に触れていきます。

AirPodsの知られざる魅力

音質や電池持ち、互換性については色々なYouTuberからブロガーの方が触れていると思うので、ここではあまり知られていない面を話していきます。

両耳で通話が出来る

よく一般的な廉価イヤホンや、偽物AirPodsも始めとして、マイクがL側にしか搭載されていなかったり、

両耳使用中でもLからしか音が聞こえない、音質が悪い…なんてのがありましたが、

なんとAirPodsは両耳で通話ができます!!

これ、魅力ですよね。。

別の記事でも紹介した「NuForce BeFree8」も両耳で通話が出来ましたが、若干途切れや遅延がありましたが、

何故かMiGLOやapt-X LLなどの最新技術を使っているわけでも無いAirPodsが、遅延も途切れも目立たないのは…何故でしょうか。私にはわかりません。

途切れや遅延が少ない

特にBeFree8など、医療向けの特殊技術などを使った低遅延&途切れにくいイヤホンを使っていましたが、

それに比べても圧倒的に切れにくく、安定しています。。

通学で片道1時間ほど、自転車や満員電車でも使用したりしますが、前者の場合は片道で10回ほど途切れ、1回切断などがありましたが、

AirPodsに変えてからは1〜2回、プチッとノイズが入る程度で、目立つ切断はありません。

自宅で使用していても、部屋が狭い都合上、PCがある机の隣に、壁を挟んで電子レンジがあり、

使用すると2.4GHz帯の無線LANを使うPCは全滅…なので、

もちろんBeFree8では、全く音が聞こえない状態になり、電子レンジを1000Wで使うと切断される始末でした。

しかし、このAirPodsに変えてからです。

電子レンジを付けた瞬間には一瞬無音になりますが、すぐ復活してきちんと音楽が聴けます。

無線LANが全滅なのに…これにはびっくりでした。。

切り替えが早い

一般的なBluetooth製品はそうですが、基本的に一度接続して他の機器に接続しようとすると、

1回本体かイヤホン側で切断してから、切り替えないといけないですよね。

例えばスマホで使っていて、パソコンで使いたいなどの場合は、スマホ側で切断、パソコンで接続という操作が必要です。

しかし、AirPodsの場合この切断操作が不要で、スマホに繋がったままパソコンで接続を押すと、

スマホが切断され、自動でパソコンに繋がります。

そのせいもあってか、時々突然スリープから復帰したPCに接続することもありますが、これは暴走Windowsが悪いということにしておいて…

もちろん、Apple製品以外でもこのシームレスな接続は機能しますし、当然ですが、

他人が横取り出来たりするわけではありません。(ペアリングは全機器で必要)

Apple製品以外との互換性も優秀

着脱時の再生、一時停止やタップ操作はApple製品以外では使えませんが、もちろんAndroidやWindows PCでも使えますし、

コーデックSBC接続でも、高いBitpool値(53)(328Kbpsで伝送)ですので、安物Bluetoothにありがちな高音域の音割れが目立ちません。もちろん、AAC対応機ではAACでの接続です。

SBCでも、遅延や音質低下は目立ちませんので、

これはSBC=音が悪い ではなく、安いAndroid機やキャリア製Androidを使って Androidはクソ!なんて言うとの同じ現象…のような気もしています。。

iOS12以上なら、ライブリスニングという簡易集音器機能が使える

iOS12以上での機能になりますが、iPhoneのマイクで拾った音声をAirPodsから聴ける簡易集音器機能が使えます。

しかしこれは、オマケだと思った方がいいですね。あまり使える機能ではありませんし、

音楽再生時は、音楽が電話で音楽を流したような音質になります。

集音器や補聴器が必要な場合は、キチンとしたのを選んだ方がいいでしょう。

(むしろ、集音メインの場合はBluetooth補聴器なんてのもあるので、そちらの方がいいと思います。あくまでオマケですね。)

ここが惜しい:ボリュームコントロールが欲しい

例えば2回タップで曲送り…などの機能はありますが、1回タップで音量…3回、5回タップがあっても良かったと思っています。

使う使わないは別にして、あるだけでもいいのでは!と言う感じですね。

実は後述するAirPodsの偽物では、この5回タップ機能があったりするらしいです。

ここが惜しい:もうない!

(初代AirPodsについては、Amazonでの取り扱いは無いようです。ヤフオクとか別のサイトで探した方が良いかもしれませんね…)

これだけの高機能にお金を出せるか?ということですが、出せるなら買いましょう!この一択ですね。

音質に関しては正直EarPodsと大差ないので、EarPods+レシーバーでも雰囲気は味わえますがね。

偽物も進化している

さて、ここからは番外編になりますが、「AirPodsの偽物」というのがあるのはご存知でしょうか。

US .19 |オリジナル i10000 TWS ポップアップワイヤレス Bluetooth ヘッド電話ワイヤレス充電 Bluetooth イヤホン PK i12 i10 i30 i1000 i9000 TWS - Aliexpress.com | Alibaba グループ上の 家電製品 からの 電話用イヤホン & ヘッドホン の中
Smarter Shopping, Better Living! Aliexpress.com

と言っても、一時期流行った偽物「TWS i7s」などは、本物と比べやたらデカかったりして

まさに「耳からうどん」という感じですよね。。

謎のスイッチがありますし、こいつは使用中光ります。こんな感じで、「あ、こいつ偽物つけてる!!」なんてのはすぐ分かった上に、

音質も悪く、発熱するわで使い勝手が非常に悪かったのですが…

最近は「i8」を始め、「i10000」まで出ているらしく、この「TWS i10000」は、本物AirPodsのコピーチップを搭載しており、

AirPodsと遜色ない感じで使用出来たり、見た目もほとんど変わらないとのこと。

ちょっと予算が出来れば買ってみようと思いますが、3,000円〜5,000円ぐらいの感じです。

Type-Cやワイヤレス充電対応だったり、偽物の製造メーカーによってオリジナル機能が付加されているようです。

ある程度はOEMでどこかが作っていて、家電量販店オリジナルモデルのような感じですかね。

しかもiPhoneなどからは、ちゃんと「AirPods」として認識されるとか。趣深い。

どなたか…人柱…いかがでしょうか。。

右端のボタンでコメント欄へ飛びます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加