夢の世界に飛び込んで3日間の感想とか。

さて、結構記事を書くのにいい時間であるので、この記事を書こうと思う。

何を今、私は新型コロナのワクチン接種会場にいる。大混雑だ。

しかし、椅子に番号札が振られており、座れないことはないのでとりあえず時間つぶしに書いていく。

例の男性3名、女性14名。たしかにそのとおりだろう。

とりあえず外堀から固めていく方向性から、ひとまず男性2名とは仲良くなった。

結論から発表していこう。

夢の世界はここには存在しない

ということである。

なぜそうなったのか?

なんと、なんと、女性ほぼ全員フィリピン人

という、まず言語の壁が存在する状況であった。

ひとまず英語は通じるようで、身振り手振りで自己紹介はできた。だが、彼女たちが話をしているときは、何語で話ししているかわからず、、、

会話に入ることがまず難しい。

しかしながら、男性1名はいい出会いがあった。面白そうな人だ。

彼は30代後半、シェアハウスを多数転々とし、様々な経験を積んでいる人だ。

HIVEとの合同パーティの企画もしてくれた。

ピアノも弾けてピザも作れる。すばらしい。

いい出会いもあり、いい環境でもある。だが、何かが違う。

HIVEと比べると、どうしても何かがおかしい。

そう、ここは全室個室でネットもテレビも部屋で見れる。

各階ごとにミニキッチン的なものまである。

そりゃー皆部屋にこもるわけですよ。

何度もそうなっているが結論から書くと、リビングに人がいないんですよ。

いい意味ではリビングを貸し切り状態にすることさえできる。

大きな冷蔵庫が3台もある。高性能な電子レンジもある。

大画面テレビだって、夜になれば独占できる。

浴槽もある。1つなので誰かが入っていると待たなければいけないが。

悪い意味では、意思疎通がぜんぜんできない。身振り手振りでなんとか伝えるしかない。

どうやら、フィリピン留学生?を受け入れる会社がまとめてワンフロア貸し切っているようで、

そのフィリピン人の独壇場である状況である。

さてどうしようか。こうなったらHIVEと合同パーティを開くしかない。

とりあえずこの件は置いといて、個室はまあまあ最高である。

6畳一間だが、エアコン(後述)もあり、鍵もかかり、電気代ガス代水道代、いわゆる

光熱費も無料である。マイニングでもしよっか

エアコンは窓用エアコン、いわゆるウィンドファンである。コレがまた曲者。

30年前ぐらいのエアコンみたいな感じで爆音、爆冷えするが、消費電力はやたら多い。

現代のエアコンはインバータを搭載しており、0~100%の能力を無段階で調整出来るが、

ウィンドファンにはインバーターがなく、常に全力か0かしかできない。

なので、室温変化が激しく、ちょっと過ごしにくい感じはある。

しかしながら、ドライはしっかり効く。大雨の日でも湿度50%台を維持してくれる。

サーモオフ時(冷却停止)にファンが止まるのも高ポイントである。湿度戻りが少ない。

まあ耳栓さえすれば、とりあえず寝ることは可能であるのでもうここは仕方がなかろう。

個人的に自分で金を出してでもダイキンのうるさらを付けたいがね。

ひとまずHIVEより環境は良いが、楽しさ、刺激性はここには存在しない可能性が高い

とりあえず日本人の外堀を固めて、フィリピン人と仲良くするにはどうすればいいか。

英語は多少通じるようなので、英語でコミュニケーションを取るか、

それが、これからの課題である。

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