MacBook Pro 13/15どっちも使ってどっち選ぶか結論

さて、MacBook Proの購入を検討する際、避けては通れないのがこの「13インチ」か「15インチ」を選ぶかという問題である。

求める性能が決まっている、仕事でグラフィックを扱う…などであれば15インチで決定だと考えれるが、

大体これぐらいの性能で〜と、曖昧であれば特に悩む問題である。

今回、研究や仕事の事情でとある所からMacBook Pro 2017年モデル TouchBar付きの13インチと15インチの両方をお借りしているので、ついでに検証してみました。

13インチスペック → i5 3.1GHz / RAM 16GB / 256GB /Iris 650 1.5GB / JISキーボード

15インチスペック → i7 3.1GHz / RAM 16GB / 2TB / HD 630 , RadeonPro630 1.5GB / USキーボード

15インチのスペックが尋常じゃないですね…特にSSDで2TBの容量があるのは最近まで知りませんでした。。

(最初、セットアップ時に2TBと見て、もしかしてHDD?と思った人です…)

先ず結論から述べると13インチです。では、その理由について述べていきます。

13インチのデメリット…グラフィック性能

13インチがダメな所といえば、CPUがショボい(13インチはi5-7267u。15インチはi7-7920HQで、そもそも2コアと4コアの時点で違う。)

しかしながら、2018年モデルでは第8世代でコアが倍増。13インチは4コア、15インチは8コアが選択できるが、

8コアも必要だろうか?と思った人は、4コアで十二分です。。なんなら2世代前のデスクトップ用i5ぐらいの性能があるそうですので、

数世代前のハイエンドノートのCPUは遥かに凌駕しています。

また、32GBを選択出来るのも15インチのメリットでしょうけど、SSDなら正直8GBでもなんとかなります。(実は今だに2GBのPCだって使っています…時々…)

ただ、特にChromeとかは馬鹿喰いするので、16GBで良いと思います。

スピーカーの音

スピーカーの音については、13インチは全体的にかまぼこ傾向。EarPodsやAirPodsと同じ感じといえば分かりやすいでしょうか。。

2015以前のProと比べると、ちょっと解像感が落ちて、低音が強くなった感じですかね。

15インチは、全体的にバランスの取れた音です。高音から低音まで綺麗になっています。

え、ノートでここまで出せるのか…という感じですね。重低音!という感じではないですが、低音もそこそこ出ます。

2015以前の15インチは使ったことがないので分かりません。。

15インチ…とにかくパームレストが熱い。ファンが回る

おそらくグラフィックとか高性能CPUでかなり発熱するからだと思いますが、13インチよりも執筆していて、熱い!と感じることが多いです。

13インチと同じ作業、同じソフトを使用をしていて、ファンが回ることも多いです。

外付けキーボードやマウス、トラックパッドを使うなら気になりませんが、割と気になります。

ここは性能とのトレードオフだと思います。

460gと二周りの差は非常に大きい

13インチに比べて、二周りぐらい大きなサイズ、重量、この差は実際に持ち歩くとそこそこ気になりますし、

15インチは小さめのカバンには収まらないでしょう。

筆者が通学に使うリュックには収まらず、手持ちのPCバッグで持ち歩かなければならず、まぁそこそこ苦痛でした。

また、授業中に机の上で使用すると他のプリントとかは広げれないので、やはりこの点でも13インチが勝ります…

2台使えるなら2台買う。裕福ならね

もちろん、1台にする。という話なら13インチで決まりですが、家で使う15インチ、外で使う13インチという使い方もありです。

おそらくどちらか1台、どちらも返す必要があるので、15インチは返して13インチを据え置き兼にして、12インチのT304UAをタブレット代わりに持ち歩くかもしれないですが。。

おまけ:TouchBar 有無や中古で旧モデルか新モデルかについて

実は、Touch Bar無しモデルはCPUの違いだけでなく、ファンが2個→1個に減らされているなど細かいスペックダウンがあるので、

Touch Barは正直使いにくいが、まあ仕方がないか…とは思っています。

また、中古で買う場合、2015以前と2016でデザインが違うのでどうするか、バタフライキーボードは慣れるか?という感じですが、

慣れるとバタフライキーボードは打つのが早くなるでしょう。逆にNECとかのデスクトップに付いてるメンブレンのキーボードを打つのが辛くなります。。

いつものノートパソコンで打つのは、まあ辛いとか変化はないですが、JISとUSを併用していると、誤タイプが増えますね…

あと、あまり出回っていないですが、2016以降のType-CのMacは、なんとUSB-Aの5Vでも充電できちゃいます。。

(充電していません と表示されますが、実は電源切っておくと徐々に充電される)

TypeCが無い古いモバイルバッテリでも充電出来るのが、意外と良いメリットです。ただし使いながら充電は、無理ですけどね。。

緊急時には便利ですし、そんなに使わない時はUSB充電器だけ持って行ってスマホと兼用も出来るかもしれません。

まぁそんな感じで、筆者の場合ですがAdobe系ツールを使った画像・動画編集やJavaとPythonでプログラミングなど重いこともしますが、13インチで落ち着いたっていう記事でした。

参考までに。

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