何かと話題の就労移行支援「みらいのかたち」両校を覗いて来た結果

ニートであればタダで通える。プログラミングスクールとしては話題で、

我々界隈でも時々話が上がる就労移行支援「みらいのかたち」

今回、筆者が2校共に見学、体験してきたので、その感想を率直に述べていきたい。

また、特に大阪において他のプログラミング特化型就労移行支援や、就労継続支援との比較も今後作っていく予定ではあるが、

今回はこの「みらいのかたち」について取り上げたい。

【ちなみに筆者の予定は2週間全日、就労移行や継続の視察で埋まっている。】

何も、個人的にいいとこずくめだったが取り上げるにあたった理由が、

見学、体験させたにも関わらず、定員オーバーで断られたということである。

キャンセル待ちはできないか? なぜ定員であることを事前に確認しなかったのか? を問い詰めたが、謝罪されるのみであった。

ひとまず、時々企業オファーがあったりするこのブログだが、基本的にお金をもらってポジティブキャンペーンはしないので、フェアに語っていきたい。

プログラミング”以外”の部分について

(一部資料薄いところありますが、スキャナーの不良です。。。筆者宅のスキャナはscansnap S300。15年ぐらい前のやつです。)

就労移行支援といえば、コミュニケーションスキルやビジネスマナー、面接やポートフォリオの作成などがあるが、

正直言った話ではプログラミング以外の部分には他に劣る部分があると実感した。

コロナ対策のためか、皆集まっているにも関わらずZOOMを用いて、わざわざが面と向かって話すのであるが、

その内容がとっても為にはならないというか、やってますよポーズでやってる感が強く感じられた。

参加者は、チャットで話すのみで、音声はオフ。なんのために集まってるんだと言いたい。

昼食が冷凍弁当で、選べて、マヨネーズが自由に使える点に関しては評価したい。交通費も支給される。

プログラミングというが、パソコンは正直他の就労移行支援よりも環境が悪かった。

トップ画像そのもののPCがあるのだが、

Wi-Fiこそ、5GHzで11ac、「高速な」光回線のものが飛んでいるが、PC自体は第2世代i5で、RAM 8GB、まさかのHDDだった。

最初の某所ですら、SSDだったのに。。。これは残念。

金なし筆者でも第7世代の中古を買うのですが、第2世代ってもう10年前ですよ…

これじゃーデプロイはできたものじゃないね。

(今日行った4箇所目の某所は、iMacが2台ぐらい、おいてましたし、Ryzenのまあまあいいマシンが入ってました。)

プログラミングの部分について

とりあえず講師は常駐しており、Slackにて質問を投げると疑問を解決してくれるシステムだが、

HTML、CSSの基礎的な部分でトラブル発生、トラシュー不能という事態に。。。

(CSSが適用されず、HTML自体にcssを書いていくという解決法。。。。)

通ったのは1回なので講師の質を評価することはできないが、

本格的なプログラミングスクールとは違うものとは思ったほうが良いかもしれない。

本町校と本町第二校について

場所とかは端折って、本町校は開放的でみんなが囲むように座る、全体が見渡せる空間で

第二校は個別ブースで仕切られたネカフェ的な感じの雰囲気です。

広さは、第二校の方が体感的に広いです。

どちらにもプログラミング講師常駐しているようで、

どちらがいいかはその人次第ですが、個人的には第二校かな。というところです。

距離は歩いて両校を行き来できる距離です。

総評

提携IT企業が多くインターンに行きやすいとかなどはポイントかもしれないが、

その他のサポートに関しては不安を感じるものでした。

個人的には行きたかったのですが、悔しい!という思いもありますが、

この記事に真実を綴ろうかと思います。

今日この時点では見学に行っても、体験しても、定員オーバーでしょう。

まあ例のリッ○リーみたいに女の子はOKとかしてたりするかもしれませんが。

それはなんとも言いません。

ちなみに、満員で諦めたあなたへ、「みらいのかたち」の同型別バージョンで最近開かれた

「第3校」らしきところを、近日公開予定ですので、お楽しみに。

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