インキャのせいで退学沙汰!?本当の「陰キャ」とは。 〜講義で知った実態〜

たかがインキャ、されどインキャ。このインキャは我々にとんでもない傷跡を残してくれました。

まず最初にごめんなさい。悪口ですので嫌いな方はそっ閉じを…

今日はただの愚痴ではありますが…よく「インキャ」とか「コミュ障」とかとかって言われますよね。

これって、あっ…とか言う人とか、自分からほとんど喋らない人がそうであると言われがちですが、実はもっとひどい例もあるんだよーという話です。

今回それを身を以て知ったのが、大学の講義で「人間情報処理演習」という、まさに(!!)な授業だったのですが、

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田中 豊 Tanaka, Yutaka | 教員紹介(情報学部)|学部学科・研究科 | 大阪学院大学
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田中 豊  Tanaka, Yutaka 情報学部 教授 社会心理学

ここでよくある、4人組グループを作ってください〜というのがあったんですよね。

(というかこの授業自体オススメしません。最初に言われなかったのですが、状況によっては居残りが必要な物とか、

レポートが非常にめんどくさい。これで病院の予定が飛んで予定が狂いました。)

まあこの4人組グループが厄介だったというか、そういうことなのですが…w

4人グループのうち2人は友達だったのですが、2人は先生が余り物を引っ付けたのですね。まあその余り物がトンデモだったのです。

単刀直入に結論だけ書くと、グループワークで全く話さないので進まないだけに限らず、自分から何かしようという姿勢すら見せず、意見を求めてもぼーっとしてるだけで、何も意見すらしてくれない。

そして2回目の授業では、PCでネットサーフィンしてるだけ。まじでキミ何しに大学来たの… ?なぜこんなめんどくさい授業とったの?と言いたい。

SPSSという調査データを作ったり、パワポ作ったり、レポート作ったりで大量の作業があるのに、ぼーっとしてるだけ。

まあいろんな経路で調べると、この2人は2年生なのにGPA1台&単位数60未満&1年生プログラミングオール再履修という退学予備軍らしい。とんでもない掃き溜めだね。

ひどい掃き溜めをグループにさせられたものです。怒る理由もわかっていただきたい。

1人は同じゼミ生なのですが…到底仲良くなれる感じではありません。

1人は定期的に学習支援室に来ていたので、ある程度人格がわかります。

見かけもまあもろインキャって感じで、スマホの待受も二次元女の子。これを言ったら偏見になるかもしれないですが。

そこでですよ。底剋山のはまさん。野放しにするような甘い対応はしません。

なぜならグループワークは、グループでの課題を完成させないと全員連帯責任で減点になるからです。

彼等の前で、筆者は3回以上、〜をしてほしい、こういう風に進めてほしいって話をしていたのに、全く聞いていない。

一番前の席だったので先生も聞いてたこともあり、先生にヘルプを出しましたが、

「グループワークなんだからさ、君たち出来るんだしなんとかしてあげてよ。」

なんとか出来そうにないから、助け舟を求めたのですがね…まあ、これが大きな事件の引き金となりました。

この時筆者は先生に、「追い出す」「どんな対応になるかわからない」と言っておきました。

なので、どんな対応…ということですね。

筆者やグループワークのもう1人(友人A)が指示をしても聞かない、無視するのであれば、先生を騙るしかありません。

ということで、こんなメールを作りました。

教員名とアドレスは伏せても、授業名やキーワードで検索すりゃ出てくるでしょうし、公式サイトに載ってるんですけどね…体裁上。

簡単にメールのヘッダーをいじくり、担当教員に変えて送りました。

なので、見る人が見りゃー、発信元検証が出来ないとかで?マーク付いてるし即偽メールだなって分かるやつなんですけど、結構威力ありますよね。

で、これで効果があったのか?ということですが、1人(B)は効果があり、プレゼンの資料を作って来ました

(読むに耐えるものではなかったのと、当日ギリギリまで共有しなかったというところはありますが。)

1人(C)はそもそもメールすら見ていない。という状態でした。(個人的には)

その後、皆の前でプレゼンをするわけですが、まあまあ準備が全然できていないので、ダメダメなプレゼンでしたし、

Cが読んでいたのですが全然予習すらしておらず、テキトーに読むだけで恥晒しでしたね。

最後の質疑応答の時には、「俺わからんから」とか言って筆者や友人Aに投げてきましたよ。

思わず、全員の前で舌打ちと、お前今まで何して来たんや。が飛びました。

授業が終わった後、ちょっと詰めようと思ったのですが、なんとなんと。そんな時に限ってそそくさに帰ってました。笑

なので先生の前で なんだよあいつら、連絡もせず何もやらんと俺わからんって押し付けやがって。って言い捨てて帰りましたと。

まーこれで終わればまだマシってわけですよ。少々減点される可能性はあれど、BとCは元々退学予備軍なので放っておけば勝手に消えるでしょう。

1人で勝手に減点されるのは結構。それなら俺は何も言わない。でも筆者および友人まで巻き添えで減点にされるのなら、そこはきちんと責任を持つべきです。

で、終盤戦はここから。

先日、なんと1人がこのメールの件を教員にチクったようで、筆者と友人が呼び出されたんですよね。

しかも授業中に授業中断してまで。

そこでその教員が、「退学沙汰になるーやっていいこととあかんことがある」と言うのです。

しかも学部長にまで話を上げてね。

(別に退学でもよかったのですが、するとしてもタイミングというものがあるので。)

じゃあどうすればよかったのかと。あの時点でもう無理だって言いましたよねと。

あなた達がリーダーとして、この出来ない2人を引っ張っていく必要があると言うんです。

いやいや、リーダーとかなんとか、TAでもなければ、全員一履修者で引っ張っていくのは教員のはずでは…そんなこと聞いてないですよー。

そこで、社会に出たらこうした出来ない人とグループを組んであーだこーだーって言うんですけど、

大学と社会はかなり別物ですよね。社会はお金をもらうためですから嫌々でも仕事はするでしょうし(しない人もいますが。)、

大学は、単位のために最低限しか動かない、サボる奴の方が多いですし、圧倒的に状況が違います。

そしてその話を先輩含め何人かとしていたのですが、

たとえ今回の内容でも、「退学」の話を教員から出すのは脅迫、パワハラまたはアカハラではないか?という話になりました。

また、この授業に関しても教員が適切な処置を行わなかったという落ち度もあり、教員7:筆者(友人)3ぐらいの過失があるのではないか。という話になりました。

まあ、なんか嫌な予感はしていたので今回も録音していました。なので弁護士、関係機関に持っていくとすれば、出すことは可能なのですがね。

恐らく見ていると思いますし、教員から話があれば再度考えようと思いますが、どうしましょうか。

授業を中断してまで話をする必要があったのか、についても考える必要があります。(授業を受ける権利などについて)

まあ、こんな大学なのでこれぐらいのことは日常茶飯事でしょうけど。

比較的信用していた先生だったのですがね。まさかこんな状況になるとは思いませんでした。なるべく穏便に解決しようとは思いますが、

出来なさそうであれば、大学に対する対応と同様に、となりかねないですね。

もしかしたら、また学習支援室の一件と同様に、筆者および友人は退学、教員は異動、なんてパターンかもしれませんが。あんまりそういういざこざって望ましくないと思います。

一体どうすればいいのか。大阪学院大学は学生も掃き溜めだらけ。1%の良い人以外は関わらない方がいいです。トラブル続きです。

事実を包み隠すことなく、自分の非もお伝えするつもりですので、特に学内の方で録音データを聞きたい人は来てください。

また、意見などコメントで随時受け付けています。

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