今、自分の中で起きている「恋愛の学習性無力感」を整理する

この記事は単純に、恋愛と学習性無力感という記事が人気であることからと、

最近再びマッチングアプリ withに課金したことから、少し自分が恋愛に関し「学習性無力感」に至った経緯などを語ってみたいと思います。

恋愛と学習性無力感
みなさんこんにちは、さっそくですが... 恋愛してますか? 既に彼氏彼女が居る方、既婚の方、二次元と結婚する、LGBTの方、色ん...

なぜ学習性無力感に?

学習性無力感に至った経緯としては、皆様似たような経緯かもしれませんし、全く異なるかもしれませんが、

筆者の場合は、場数を重ねる事による学習性無力感であると考えます。

NGワードリストの蓄積

例えば…女性の前でこの様なことを話してはいけない!というマナーや暗黙のルール的な辞書が出来るのは仕方がないとして、

それに加えさらに、自分が女性と関わっていく中で、この話題を出すと概ね拒絶される…別れる…などのデータが蓄積されていくと、

今後も毎回、この蓄積された辞書データが照会されていくわけです。

例えば、セクハラなどが関わる案件では個人差もありますが、こんな事は言ってはいけないのか!と、重大に捉えてしまうでしょう。

昔は大丈夫だった言葉も、今はダメかもしれません。年食ったパワハラ上司が平気で発言するのに、悪気がないのもこれが原因かもしれませんね。

つまり、新しい女性と関わる度に、この辞書データを照会するという手間が発生し、会話のレスポンスが低下、

結果的に女性の前で何も話せない状態(以前までは流暢に話せていた)になってしまうということが、自分の研究では分かりました。

さらに付け加えると、理不尽な理由で一方的に別れた・振られたなどがあると、心的外傷の様にその人とした事は全てNGになるかもしれません。

難易度が高い環境に常時置かれると、諦め状態になってしまう

例えば、筆者の場合は人間関係および恋愛に関しては、常に難易度の高い環境に居たと思われます。

まず高校時代から工業高校に入り、その後通信制に転学し、浪人時代を経て大学へ行くも、

無気力者だらけの大学な為か…内部に出会いは期待出来ず。なんてこともあり。

この様なケースは稀かもしれませんが、もし類似のケースだと特に、克服までは茨の道かもしれません。

もしまだ取り返しのつく環境であれば、基本的には男女比の大きな差がない学校に行ったほうがいいでしょう。

夢一筋でその学校に行くなら止めはしませんが、曖昧なビジョンの場合はコミュニケーション能力を重視した方が最適解だったと考えます。

(筆者は夢一筋で工業に進みましたがね。それでも高校時代に得られる体験を重視すべきだったと考えています。)

もしかしたらですが、このケースでも例えば趣味の合致が強いとかであれば、SNSなどを通じた出会いなどもあるかもしれませんね。

それでも段階的に難易度を上げるという事は重要で、特にマッチングアプリ系は難易度が最も高いと考えます。

この場合の無力感を克服するには?

この場合は主に、パレートの法則などを信じて2割の女性を探すに徹した方がいいかもしれません。

あなたは、パレートの法則を信用しますか?
なんだか、強烈なタイトルになりましたね。 いきなりですがみなさん、 パレートの法則 はご存知ですか? 原則的にはこんな感じの法則です...

まず、このケースでこれ以上経験を重ねても、余計に嫌悪感が増すだけで完全に女性不信になる事でしょう。

つまり、会話やフィーリングから合わないなぁ…と感じる人は切って、自分や相手から見ても相性が合うなぁと思う人だけ残しておく、という戦略に走った方がいいと考えます。

そんな事言ってりゃ残す人いない!!となるかもしれませんが、それはそれで仕方がないです。。

残す戦略を取ったこともありますが、残すことにより発生する精神的衛生とストレスよりも、切ることによる精神的負担、得るものを天秤に取ると、

切って新しい出会いを見つけた方が精神衛生的にも、今後の経験的にもいいでしょう。

(あくまで、この様な状況で鬱や無力感、女性不信を感じる人にはお勧めします。)

さいごに

一度学習性無力感になってしまうと辛いものです。中々克服できませんし、日常生活にも影響を及ぼすかもしれません。

もしなってしまったのであれば、克服のためにはちょっと度が過ぎたことでも、するしかないでしょう。